ホンソメワケベラ

 
サイズ:8cm 手前が雄、奥が雌

代表的なクリーニングフィッシュ。他の魚の寄生虫を食べる為大型魚にも襲われない。また本種の体色がその目印となっている。
黒色帯が吻先から尾鰭まで達し腹側が白く頭部付近は黄色身を帯びる。
 
 雌 
6cm。
   
幼魚
3cm

幼魚期は黒地に蛍光色の鮮明なブルーのラインが特徴。
   
成魚
7cm。

お腹がパンパンの個体。
   
ホンソメワケベラの特徴の一つが口元。

顔に対し正面に口があれば本種だが、下についていた場合、別種のニセクロスジギンポ。
   
本種の産卵行動。
梅雨時期から夏に主に繁殖行動を行う。

寄り添うように、絡み合うように泳ぎ、追いかけっこをする。
最終的には寄り添い浮上し産卵。

以下画像は行動の一つ。
   
産卵行動2
   
産卵行動3