超大物遭遇!

6月は大物月?!
毎年毎年6月には何かが出る!という傾向があります。過去の例をとってみても理由があるはずです。ピンポイントに日程を当てることは難しいですが、過去の例をまとめてみました。少しの期待は持てます。

■潮回りと大物遭遇率
大潮〜中潮回りがもっとも良い潮回りとなります。
群や回遊魚を狙うなら下記日程がグッドです。
また、過去出現している超大物の出現も不思議と6月に
集中しています。何か出るかも知れません?!
黒潮の蛇行にも影響がありそうです。

〜過去6月出現の超大物〜
・ジンベイザメ・カジキ・マンタ・ハンマーヘッド・マグロ・マンボウ

〜過去6月出現のプチ大物〜
・メジマグロ群・数万単位のサンマ大群と追いかける200頭のバンドウイルカ・
・渦巻くキビナゴと数百のマダイ群・根頭に集まるウミガメ・2m級のシイラ

2019年中潮と大潮回り日程
6月1日  中潮
6月2〜4日 大潮
6月5〜8日 中潮
6月14日〜15日 中潮
6月16日〜19日 大潮
6月20〜23日 中潮
6月29〜30日 中潮
 
※伊東はこの時期、この潮回りで決まった潮向きになりません。
 通常、時期や干満によって流れる方向がある程度限定されま
 すが年間を通して統計を出してもバラバラです。
 あくまで予想パターンでは上げ潮時は北からの潮、下
 げ潮時は南からの潮がかかります。
 なので、下げ潮時は南ブイからエントリーし、上げ潮時は北ブ
 イからエントリーするのがベストとなります。

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それではどんな状況に出現しているかを見ていきましょう。

大潮回りは何かある!黒潮近づくいいことある!
まずはじ早い所で昨年の6月は・・・黒潮大接近!!によって
・マンボウ
 白根で遭遇。画像は3mクラスの大物。当時は別な場所で3匹とも遭遇。

以下は過去の出現です。
・ジンベイザメ
 白根で遭遇。更に船に激突ジンベイ。潮激流。黒潮近づく。
・ハンマーヘッド
 単体〜10匹単位。白根・五島根で出現。船上から見れることも。時折現る。
・カジキ
 白根。なんで出たかは不明。一番は11月。
・マンタ
 白根南の根頭。ホバリングを繰り返す。付近に数日とどまる。
 プランクトンが豊富で食事の為停滞していた模様。黒潮近づく。
 また、漁師との遭遇も相次ぐ。
・クロマグロ

大体白根ポイントに出ます。それもなぜか根の東側での遭遇が多いです。
・シイラ
 イワシ群とともにやってくる(例年)白根・五島根。水面付近〜25mまで
 群れる。オスは頭が超デカでまるで巨大なバット。
・サンマとバンドウイルカ

 サンマを追ってやってきたイルカ。イルカ200頭もすごいが、サンマの量に
 ビックリ!視界ゼロ!水面から底まで隙間無くサンマ!!
・カマイルカ

キビナゴ・イワシ等を狙ってやってきます。通常冬場に多く出現するのですが、多い時は2000頭単位でやってきます。小型のイルカで白黒のツートンカラー。より過ぎるとすぐ潜っちゃいます。
・ウミガメ

 白根の根頭に4匹集合。アオウミガメ。単体のアカウミガメの方が根付が
 よい。6月〜12月
※他にもいろんなサプライズ的な出会いがありますが黒潮大潮付近
何かしらの影響があると見られます。

※確実に見れるものではないので、あしからず。